龍神様とつながる!!強運とはすべての人のもの。

2019/11/6神迎神事 伊佐の浜
2019/11/6神迎神事 伊佐の浜

11月、神様とのつながりを深く感じ入る時期。

 

秋田にはじまり、大阪・島根・鳥取を旅してきました。

 

写真は、日本全国の八百万の神が出雲に集う・・・神迎神事参加の折の一枚。

 

ナマナマしいほどに、神様の存在を感じた神事でした。

その体験により、腑に落ちたのは、「わたしたちひとりひとりが、神様であること」でした。

 

あらゆる欲望・エゴを超えていく時代の流れを予感した。

 

欲望・エゴに意識的になることができる。

それは、わたしは神である という自覚から、深まっていく世界である。

 

わたしごときが・・・神様であるはずがない・・・その立ち位置からでは見ることができない領域。

 

わたしは神である・という自覚とともに、この世界への意識が高まり、行動が変わり世界が変わる。

 

すべては ひとりひとりの内側からはじまるからだ。

 

そして、神迎神事のあとは、参道を先導する八百万の神とともに歩みながら、

「わたしは神である あなたも神である」という実感が深まっていく。

 

最後に、出雲大社の神楽殿にて、神迎祭が執り行われ、神の先導役・・龍蛇神に参拝した。

 

 

そのとき、わたしの人生の体験のなかで、数多くの場面において、龍神様の存在があったことを思い出していた。

 

 

象徴的な出来事は、3番目の娘を、「自宅でプライベート出産」した、その出産のタイミングのことだ。

出産当日、桜が開花し、出産にむかう陣痛のプロセスのなかで、小雨が降り、龍神様が家を取り囲んで守っていた。

静かな音の中で緊張は解かれ、意識がわたしをインドのテンプルへ誘い、テンプルに入ると、「あなたの家がこれからテンプルそのものになります」と告げられ、わたしは、家の意識が変わったことを知りながら、安心のの中で赤ちゃんを迎えた。

午前中の時間にかかわらず、誰も家に訪ねてこなかったのは、偶然ではない。必然であることがわかる。

 

プライベート出産をすることは、お腹のあかちゃんの意志でした。

わたしの思考を超えて、家族だけで迎える出産へ準備がされ、一見とてもサバイバルで無計画で心配が増大するような

行動であるかもしれないが、誰より私自身が相当に恐れおののいていたのだが・・・

私たちに起きた体験は・・・全く新しかった

 

新しい体験の数々

 

●妊娠の経過を知りたくて受診していた某産科病院の医師から、

「あなたならプライベート出産できると思います」と励ましを受け取った。

 

わたしは高校生のころから20代前半まで、不整脈の治療で毎月病院にかよっていた。

高校生当時、医師から「薬を飲まなければ運動すると死にますよ」と言われたことがあった。

その体験は強烈で、わたしにとって、医師の判断や言葉への葛藤が生じた瞬間だった。

それはこころの傷となり長い間不整脈にビクビクして過ごしていた。「病院」嫌いになる原因になっていた。

だからこそ、今回の体験は、医師という役割でみて、恐れおののいてしまう感覚から解放された癒しの体験でした。

これがおこったのは、私の中の世界が変わったこと・・・そこから行動したことによります。

また、私の中の世界が変わる中に、わたしの思考を超えたこと・・赤ちゃんや神様からの光の未知への誘いの流れに乗り、

怖くても歩み続けたことがあります。

すべて、この地球で体験することは、・・・内なる世界を映し出しているということへの理解と、感謝がうまれた瞬間でもあります。

 

 

●いのちがここにあることの奇跡・・・・生きることと死への恐れへの自覚

 

死という 未だ体験したことのない 領域への漠然とした恐れが、プライベート出産に向かうにつれて、自覚することとなった。 と同時に、生きている喜び、いのちの輝きというものを、深く感じるようになった。

そうすると、がんじがらめになっている自分というのが良く見えるようにもなった。

例えば・・・こうなるためにこうしなければ・・というような制限された概念。そこに気づくようになった。

そして、自覚とともに無限の領域にアクセスすると・・・自由な発想がふとわいて軽やかにあたらしい行動がうまれていた。

 

 

●価値観を超えて・・・両親との繋がり・愛を受け取る

 

プライベート出産への理解が難しい両親でした。

しかしながら、私自身が内なるプロセスを歩む中で、両親の心からの信頼のエネルギーという新しい対応を受け取ったこと。そのはじまりは、赤ちゃんを宿す1年半まえからはじまっていた。わたしはいきなりパニック障害を発症した。

そしてその状況から、「わたしが母親からうまれたときのトラウマを解消する必要があること」そして「トラウマを解消したときにわたしのお腹に宿ることを決めている魂がいること」を予感した出来事からでした。

私自身の生まれる時のトラウマを癒すことは、DNAレベル・・先祖代々の望みでした。

わたしはひとりのいのちではなく、あらゆるいのちの営みをこの体を通して生きていることを知った瞬間でした。

内なる世界からのアプローチは、価値観を共有することが難しい両親であったとしても、彼らに影響していくことになりました。多様性を受け入れる というベースが、パニック障害を通して耕され、わたしは、両親からの「祈り」を

わたしの選択への全肯定といういままでにない両親からの反応とともに、受け取った。

 

 

--------------------------------------------------------------------

これらの体験談が、あなたからはじまっている この世界を、 輝く世界の創造へ向かっていくヒントになると信じ、言語化しています。

 

わたしにとって、このような人生の歩は、

「音」を奏でる・・・ピアノを弾くことにより、深く自覚していく・・・あらゆることがあります。

 

 

わたしはピアノを弾いているけれど、

実際にしていることは、あなたのいのちの輝きを自覚する・・フィールドを作っていると知っています。

 

何をするか は 実はどうでもいい。

 

 

どう在るのか・・それがどのような周波数となり振動数となり人々やこの地球上のあらゆるいのちに影響するのかを自覚しているからです。

 

 

あなたが・・・どう在るか・・・それを自覚していく道は 未知なる旅であり、無限のユニークさを放つ美しい世界です。

 

あなたはそこで、あなたが神で在ることを自覚します。

それは、はたから見ると・・・強運な人生を歩んでいる人にうつるかもしれません。

けれどもはたから見た自分など、重要ではなく、なにより、

あなた自身が、自分の強運さに、喜びを感じる。ことの方が重要です。

それは、だれでもない、あなたの中にいる神様との繋がりの現れそのものだから。

 

そして、そのように生きる人が増えていくことを予感し、そんなエネルギーの渦が波及していくことをやりたくて、

88未来創造88在り方プロジェクト をはじめています。

受け取りたい方は、LINE@に登録してください。

 

PIANO SOUND HEALING LINE@

 

QRコードから登録 

もしくは

@xmi4282wを検索